データの保存期間について

デフォルトの保存設定

LiveAgentで取り扱った全てのデータは削除機能を有効にしない限り基本的に無期限で保持されます。データには以下のようなものが含まれます:

  • チケット履歴
  • 顧客コミュニケーション記録
  • エージェント対応ログ
  • メッセージやファイル添付情報

これらのデータは、企業の記録管理や顧客サポート品質の向上に役立ちます。

データ削除の設定方法

削除したい場合は、データベースからの削除機能を有効にして日数を設定することで、指定した期間が経過した削除済みチケットを自動的にデータベースから完全に削除できます。具体的な手順は以下の通りです:

  1. 管理者パネルから「データ保持設定」を選択
  2. 削除期間(例:30日、90日、365日)を設定
  3. 自動削除機能を有効化

データ削除の設定は、プライバシー保護やストレージ管理の観点から重要な機能です。古いデータを定期的に整理することで、システムのパフォーマンスを維持し、必要な情報に効率的にアクセスできます。